

日常業務の中にはシステムの障害対応もあるのですが、これは、自分の知識の未熟さを教えてくれる瞬間でもあり、障害対応を乗り越えた後は、大きな達成感を味わうこともできます。今まで動いていたものに問題が起きた際に、なぜ問題が起きたのかと考えると、それは見えない欠陥があったからでその時、改めて自分の知識の未熟さに気づかされます。これが正しいと思ったのに、実際に問題が起きてしまった、「じゃあなぜか」ということを追求することで、自分への反省とともに、それが新しい知識になりうるのです。これは自分が開発したものだけでなく、同時に世間一般で提供されている様々なサービスでおきる諸問題からも、同じように自分の未熟さに気づかされます。このような「気づき」により、まだまだ私自身勉強中だという意識を強く持って仕事に日々取り組んでいます。